ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

馬鹿だ

2009/05/11 Mon [Edit]

 ぼくは今日ほど親の親バカ加減に呆れたことはない。姉が二世帯住宅になっている我が家のお隣に引っ越してくることはいいのだが、それに伴い改修をするのだ。
 別に文句はない。なにも文句はない。文句はないが……その改修工事の見積書を見て、馬鹿か! と大声で叫んでしまった。いくらなんでもポンと出してしまうには過ぎる金額だ。目が点になるとはまさにこのこと。
 あんだけさんざいっておいて、結局はこれか。文句はないが、まさに親ばか。妹に国立に行ってとか親父さんは言っているけど(金銭面で云々)、学費の方がきっと安いぜよ。ぼくの三倍は下らない。
 本当に大丈夫なのか、通帳とか。マイナス数字が並んでるとか、いやだからな。


 あそこまで働き詰めならば、きっと余裕はあるのでしょうが大人ってすげえって思いましたよ。というかまがりなりにも社長やってたんだなって。話を聞く分にはだいぶ大きな仕事を小さい会社ながらやっていたから、それなりの収入はあるのでしょうがいくらかは聞いたことがなかったな。
 万博の時はどの程度の大きさの仕事だったのか。今度の国体はどのくらい大きいのか。少なくとも国体の方は相当な部分をまかされているように思えます。主に広報面でしょうけど、少し前の大きなイベントでは責任者だったという話ですし。結果は、準成功と言ったところみたいですが。
 確かに仕事に関しては尊敬できるんだけどなあ。うーむ、やっていることが違い過ぎて、尊敬しづらい。パソコンがからっきしなのに、ぼくはそっち方面で向こうとしても理解しがたいでしょうし。
 でも多分、親父を超えることはないでしょう。姉貴も言ってましたが、親父を超えるとなれば自分で会社を一個興さなきゃ超えられない。ぼくはそんなことやる気はさらさらないですから、きっと無理でしょう。何かの気の迷いはあるかもしれませんが、まずありえない。
 今頃になって、親父の背中はでけえなあと思う次第です。蹴っ飛ばしたいぜ、ちくしょう。
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