ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

マイクロソフトの

2009/04/05 Sun [Edit]

 どうも世間ではマイクロソフトのCMが議論を呼んでいるらしい。
 世間といってもあまりに狭い世間かもしれないが、いろんなところでその話を見かける。ぼくも見てみましたが、なるほど、外国のCMっていうのはみんなあんななのかと勘違いしてしまいそう。
 結構前にAppleもMacのCMを出しましたが、今度は立場が真逆になっただけのものでした。要するにマイクロソフトがAppleに喧嘩を売っているのですね。
 最初にノートパソコンが欲しいという女性(予算1000ドル)がAppleストアに行ったら、そこで買えるのは一番安く小さいMacBookホワイト13インチモデルだけ。彼女は電機量販店に向かい、見事Windows機の安い17インチノートをゲットするのでした。
 そんな話です。それでMac好きはこのことへ過敏に反応しているようですが、ぼく個人的には当たり前じゃないかなと思う。
 パソコンなんていうのは、深く使う人以外から見れば正直なんでもいい。ある程度の快適さは欲しいけれど、快適さのためだけにお金を払うのもどうかしている。それなら安くそれなりの性能を求めて安いWindows機を買うのはむしろ当然だと思う。
 もちろんぼくはMacが使いやすいと思う。思っていたほどアプリケーション数も少ないわけじゃないし、むしろ細かい使い勝手はMacの方がいいと感じました。
 けれどそんなところはやりたい人がやればいいもので、殆どの人はインターネットか軽い文章をまとめるエディタ、それにある程度仕事・趣味に使える程度のものがあればいい。そんなものはどちらを買ったところでついています。そも使い勝手にしたところで慣れてしまえばどうということもない。
 別にMacをプロ向けという気はありません。フリーのソフトも完成度が高い気がします。が、普通はそんなところを考えないし、どちらでも同じことが出来るのなら安い方を買うのは当たり前。
 コストパフォーマンスは悪くなくても、その機能をどこまで使えるかと。
 要は使いたい人が使えばいいと思うよ、って話。このCMに対して過激に反応したところで意味がないと思うんだけどな。

 ま、Macが好きな人が書いた文なんで、Mac贔屓ではありますけれど。
 最近はMacを使う方が増えてきているらしいですね。喜ばしいことです。個人ではシェアが拡大しているようですが、ビジネス面ではまだまだのようです。検討はされているそうですが、もうすこしかな。
 しかし世界はまだまだWindowsのようで。動画サイトとかでもストリーミング速度がMacよかWindowsのほうがだいぶ早かったりしますからね。そういう時は仮想マシンで動かしてしまえばいいんですけど。

 しっかし、Appleといいマイクロソフトといい、対抗心ありますよね。それくらいでないと盛り上がらないので大歓迎なのですけれど、その波に乗って安くなったりしないかな。
 しないでしょうけど。
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