ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

睡眠時間が不定期だ。今日は四時間半

2009/01/22 Thu [Edit]

 日曜日の話。
 バイト中、レジに立ちながら課題のこととか小説のこととか新作のこととか考えているときに、ちょっと二枚目っぽいにーちゃんがやってきた。手にバラみたいな造花を持って、なにやら地図はありますかと言ってきた。
 それで最初は地図の方へ案内しようとしたのだけれど、どうも買いたいのではなく見たいようだった。曖昧で分かりづらかったが、要はこの周辺の地図が見たいという。はあ、とぼくはレジ脇にある周辺地図を取り出して、どこに行きたいんですか、と聞いた。待ち合わせだと思ったのだ。新宿二丁目、という答えが返ってくる。が、そもそもこの場所自体新宿二丁目だ。ど真ん中とは言えなくとも、はじっこには入っている。そう伝えると、よくわからない答が返ってきた。ほとほと困り果て、仕方なく社員さんを呼んだ。最終的ににーちゃんさんはよくわからない捨て台詞をはいて、ぼくはよくわからないまま見送ったのだが、あとでどういう人か社員さんが教えてくれると言った。彼には何の目的かわかったらしい。
 それで返品作業をしている間、周囲にお客がいなくなってから話してくれた。手には『中二病の取扱説明書』。これでぼくがいかにそれを当てはまるのかと笑いにきたのかと思ったら、そうではなかったらしい。とあるページの三項目くらいを指差した。「こういう人」指差した先は『外国なら自分をもっと評価してくれる』と、確かそう記されていたと思う。それでもよくわからなくて首を傾げたら、決定的な一言を言ってくれた。
「要するに君、誘われてたんだよ」

 バラはそういう意味か! と瞬時に納得してしまいましたよ。実話だよ、まじで。たまに出るらしく、それは新宿二丁目の人間ではなくて、新宿二丁目がそういう場所だからそういう人間ばかりがいてそういう世界につれてってくれると勘違いした人間なのだそうだ。実際はそんなことないのに、田舎の人間が東京は銀座ような街だけだと思ってたりとか秋葉原にはオタクしかいないのだとか、或いは我が家には変人奇人の類いしかいないだとか思ってたりするのと同様、そういうのを期待してくる輩がいるのだとか。めくるめく的な世界に連れて行ってほしいらしい。
 ただま、置いていかれたバラは、そのときなにも知らなかったぼくはそのままボッシュート。迷う理由なんかないよね。


 そういえば、登校途中に幻想水滸伝のドラマCDを聞きました。ええ、ティアクライスの二万円の中の一つです。ようやく聞くことができました。
 結論。買ってよかった。
 声優さんみんなうまいしいいところを使ってる。テッドが石田だったのは、最初知ったときはどうなのと思ったもののはまり役。ルックが福山っていうのも、まあいいんじゃないかな。哀れむべきは、出番が少なかったことか。最後にいいとこ取ってったけどね、ルック。
 つーか泣ける。ソニエル監獄のとことかシークの谷のとことか、もう泣ける。電車の中だっていうのにうるうるきたよ。グレミオぉ……テッドぉ……、的な。
 ただ、紋章魔法を現実で連発するとああなるのかとは思った。雷鳴の紋章よ、その力を示せ! だとか、大地の紋章よ、その力を示せ! 大地の守護神! だとかさ、恥ずかしくていえないじゃないか。場面はシリアスなんだけど、ねえ。でも対象がソウルイーターに変わったりするとなんでかかっこ良く見える。ふっしぎー。
 ちなみに、総キャラ数20くらい。あ、そういえばサンチェスさんはでてなかったかな。解放軍初期のメンバーの中で出てないのは、彼くらいじゃないか。個人的にはビッキーにも出演してほしかった。まともな声優を当てて。4や5での声は覚えてないけど、あんまりよくなかった記憶があるからなあ。
 あと番外編が残ってたりするのでそちらも聞いてしまおう。ティアクライスのほうのドラマCDもあったから、そっちも聞いてしまわないと。

 ということで、一週間ぶりくらいの更新でした。
Prev
倒れるぜ
Top
ただの日記
Next
次々にタスクが追加されていく

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
ただの日記

名言・格言集

プロフィール

Author:暇人/己己己己
ぎりぎりのラインで生きています。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ