ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

涼宮ハルヒ(字はあっているのだろうか……)

2006/06/17 Sat [Edit]

「涼宮ハルヒ」シリーズをあらかた読みました。
そこで、思ったことがひとつ、と言うかいっぱい。
どれだったか忘れましたが、……ああ、消失でした。
そうそれで、タイムマシンが多用されるじゃないですか。
その辺の不思議を考えたことが今日のお題。
それで、多分読んだ人にしかわからないと思うんですけど、流れは、

キョンの一日が終わる→世界が変わる→登校→変化→

色々あって、長門よりのメッセージを発見→そして、鍵を発見→

enterキーを押す→三年前にてミクル(大)に会い長門宅へ→

世界が変わる瞬間へ→キョン刺される→未来のキョンたちが助けに→

そして日常へ

だったかなあ。
多分こんな感じ。
それで、考えたこととは、タイムパラドックスとでも言うこと。
いや、こんなライトノベルで考えるのもあほらしいですけど。
それで。
まず、鍵を発見、にてハルヒ以下数人の変化した人間に会います。そしたらどうも記憶が変化しているらしい。一年内の。そこで、ハルヒは三年前にキョンと二回会ったと言っています。一回目は主人公のキョンなのですが、二回目はこれから三年前に行くことで実行されます。
そして、enterキーをおす。
しかしですよ。
もしここで、押していなかったら、と言う場合。
押していなかったら。
これからやるという、二回目のキョンは実行されなかったことになります。しかし、ハルヒの記憶には残っている。それも、ここ一年内のことが修正されているのだから一回目のキョンすらなかったことになります。よしんば一回目のはあったとしても二回目のはなかったことになります。つまりはここで、矛盾が生じるわけですよ。まあ、キョンは押したから問題ない訳ですが。

次に、世界が変化する瞬間で、キョンがさされます。そのとき未来のキョンがやってきます。
さてここで、始点はどこなのか、ということを考えましょう。
キョンは世界が変化する瞬間を体験しています。世界を直すこともしようとしています。もしキョンが始点でないのなら、これらのことはできなかったはずです。
そう、始点はキョンなのです。
でもここでは、世界がまだ直っていないはずなのに直った世界から来ています。
まあ、これはおかしいと思うわけですよ。ここでも矛盾が生じているわけですよ。だからおかしいなあと思うわけで。

まあ、この程度のことなんですけどね。
くだらない、というか、無駄なことを考えるものだなあ、と思った今日この頃です。
っていうか、頭遺体……異体……痛い……
最近頭痛がひどいんですよ。
何でだろう……。
十分すぎるほど寝ているはずなのに……。
なので、今日はそろそろ寝ます。
お休みなさいませ、皆様。
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