ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

追加です。

2006/06/13 Tue [Edit]

学校で、京極堂(姑獲鳥の夏です)の紹介文を書かなくてはならなくて、一応考えたんですけど、なんかどうもうまくいかない。
なんかなあ、と思ってしまいます。
こんなんです。


昭和より続く産婦人科の久遠寺家。
そこではとある噂がたっている
――嬰児をさらってくらふ鬼子母神
赤子の度重なる失踪。
件の異常な妊婦。
さらには跡取りの密室からの失踪。
「この家の人間は狂っているぞ」
――遊びましょう。
少女は耳元で囁く。
――狂いだよ。
   こいつは多分、狂院からでも逃げてきた狂いだよ
非日常の終わり、夏の始まりに呟く
「姑獲鳥の……夏だ」
久遠寺涼子は消え入りそうな声でいった。
「私を……助けてください……」
「京極堂、頼む……。久遠寺家の……久遠寺家の呪いを解いてくれ!」

「この世に不思議なことなどなにもないのだよ、関口君」



……どうでしょう?
いや、どうでしょうも何もないのですが。
なんか、駄目臭いような気が……。
ちなみにもう一タイプ。


目眩坂
何処までもだらだらといい加減な傾斜で続いている坂道を上り詰めたところが京極堂である。
町と町の境界に位置する古本屋、それが京極堂だ。そこの店主、中善寺秋彦は毎度まるで親でも死んだような仏頂面で和綴じの本を呼んでいる。
彼いわく、三文文士の関口巽はおもむろに聞く。
「20箇月もの間子供を身篭っていることが出来ると思うかい?」


この後に、つらつらと紹介文を書くのですが、いかがでしょう。
どっちがええんですかね。
まあ、ぶっちゃけどっち書いても一緒なんですけどね。
もう少し考えることにします。
それでは。
Prev
サッカー
Top
ただの日記
Next
どうも最近……

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
ただの日記

名言・格言集

プロフィール

Author:暇人/己己己己
ぎりぎりのラインで生きています。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ