ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

いちふじにたかさんなすび

2007/12/29 Sat [Edit]

 ふはは、もらえると思っていたバイト代が実は年明けだったと知って、結局冬コミにはいけなかったんだぜ。
 まあいいけどね……なんか欲しかったものがあるの、三日目だったし……。どうせその日いけないし……。
 ああ……遊ぼうと思ってたのに。



 ちょいと話題は古くなりますが、昨今の小中高生の学力低下が叫ばれているそうで。
 国単位の学力順位が軒並み下がったとか。特に数学は数年前までは一位だったのに、下がりすぎだろと。そのほか、読解力やらなんたらも下がっているそうで。その原因はどうのと、僕が読んだ資料ではよくわからん議論をしていたのですが……。
 そんなの論じるまでもないと思いますがね。使わなきゃ道具は錆びるんです。昔よりも使っている量が少なくなれば、当たり前の話、悪くなっていくんです。
 指導要項を削っているからだと僕は思うんです。数学の微積ができるとか、そういう学力面の話ではないとしても、頭は技術みたいなもんです。やればやる程よくなるとはいいませんが、少なくともやらなければできなくなるのが当然です。使っている量に差が出れば、頭のよさにも影響が出てくると思います。
 昔に比べ明らかに今やっている量は少ないです。昔が如何に過密スケジュールであろうとも、昔の人はそれについていったわけです。それが嫌だからと、楽なほうがいいからと、ゆとり教育に移行していくのは、僕は失敗だったと思います。少なくとも、やることを削ってしまったのは。
 僕は、いくら量を詰めようとも、それが大変であろうとも、学校というシステムの中においては
学生はそれに応えようとして平均を作るはずです。そんなこといわれても、そんなわけねえだろ、とは思うでしょうけど、それが普通だって人々にしてみれば思うべくもないはずです。大変だ大変だといいつつ、ある程度のアベレージはキープしていたはずです。
 その平均は、きっと変わらないはずです。難しい教育をしてきた人たちと、それよりも少しばかり簡単な教育をしてきた人たちの、それぞれの百点満点の成績はそこまで変わるとは思えません。
 ですから思うんですよね。一挙に学習内容を難しくしても、きっとついていけるんじゃないかって。最初は多少は悪くなるかもしれませんが、慣れてしまえば、と。
 実際はどうなのかはやってみないとわかりませんけど、ゆとりではない教育をされてた人たちは、相対的に見ていい結果を出してるんです。それは無視できないことかと。
 だから何を言いたいかといえば、
 ふれふれー。がんばれーみんなー。
 僕を含めて。


 みたいな。まあ何でもいいです。
 ときに、既に29日です。もういくつ寝るとお正月です。お年玉まで秒読みです。
 お正月といえば、お年玉に御節だったり、それに正夢やらお参りやらがついたりして、其処に僕は「なまはげ」がつくのです。正確には、大晦日ですが、正月の前段階として。
 けれど、ここのところあまりなまはげと会っていません。身内に不幸があると、断ってしまうんです、来訪を。去年は駄目で、一昨年は来たもののその前も多分駄目だったような……。
 そして今年も怪しいものです。祖父ちゃん関連で、未だ亡くなったわけではないにしろ病院の中です。非常に微妙な線。祖母ちゃんが断るかどうかです。
 さあ……どうなんだろ。来て欲しいことは来て欲しいですけど……。
 祖父ちゃんも早くよくなれよってことで。
 それでは。
Prev
Top
ただの日記
Next
くかぁー

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
ただの日記

名言・格言集

プロフィール

Author:暇人/己己己己
ぎりぎりのラインで生きています。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ