ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

水仙

2007/10/09 Tue [Edit]

 仙水さんは大好きです。彼の技のネーミングセンスは子供並という気がします。

 さて。
 大学の推薦入試を受けるにあたって学校に推薦書というのを書いてもらわねばなりません。これはまあ学校から推薦するに当たって褒め言葉を書いて学生を喜ばせるものもとい大学に生徒を売り込むものです。生徒をおだてても入ってくるのは寄付金ぐらいです。そんなものが存在するかは知りませんが。
 それを書いてもらうのに取り寄せた願書と共に同封されていた推薦書を学校に渡す必要があります。
 そこで今日の先生の一言。
「推薦を受ける人は、推薦書を渡すときに自分がどれだけ素晴らしい人物かを書いて提出するように」

 …………ぬ。
 さて用意された選択肢はいくつか在る。
1・しっかり本当のことを正直に書いて推薦書と共に渡す。
2・先生の言葉なんぞ有明海に不法投棄して推薦書のみを渡す。
3・何も渡さない。
 番外で、捨てる、なんて選択肢もありか(ぇ
 ……。
 1を選択すると、
先生「お前……なんだこれは」
僕「え、いやだなあ、僕のいいところをがんばって書き出してみたんですけど」
先生「不真面目、面倒くさがり、自信過剰、人のことをおぼえない、etc……。これの何処がいいところなんだ?」
僕「不真面目って言うことは真面目になる可能性を秘めてるってことです。面倒草がりって、何にも手を出さないから犯罪なんてしなくて真っ白な人生が送れます。それに自信過剰であればマイワールドの中で楽しく生きられてうはうはです。人のことだっておぼえなければ別れだって辛くないんですよ。いいこと尽くめじゃないですか!」
 ………………。
 …………。
 ……。


 ……駄目だ、ぐだぐだだ。従ってでもなんでもないけどとりあえず一はありえない。
 2は……目の前で推薦書を燃やされそうだな……。3をやったら僕が東京湾に沈められそうだ。
 さてどうしたものかと考えつつ帰りに友人に推薦書の話をすると、
「いつも自分が思ってることと反対のことを書けばいいんじゃない?」
 …………それだぁっ!
 そう、そうすれば、不真面目に面倒くさがりは品行方正になるし自信過剰は身の程をわきまえた人間ということになる。会った人は忘れない素晴らしい人間になる。そう、これだっ。
 ということで4番選択肢、自分を反面教師にした人間のことを書く。
 ふふふ、僕の対極、鏡の裏、なれば僕といっても過言じゃないはず。そう、だからして其れ嘘じゃないっ。よって問題はない!


 まあありありなわけですが。
 大体学校帰りに制服のまま本屋に行ってライトノベルを買いあさってる人間が真面目なわけないのだよ。今日もジュンクはいいところだ。
 戯言のしおりなんぞを発見したのでかっぱらってきました。売り切れたものもあったみたいなんで紀伊国屋本店と南店に特攻、無事回収。
 でもなんか今年の五月からやってたとか何とか。不覚、全く気付かなかった。
 つーかやってたかなあ……?講談社も見て回ってたんだけどなあ。ううむ、しかた、あるまいあと15種類ほど、何とかして集めるべしべし。
 ということでこの辺で。
 んでは。
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