ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

最大多数の

2006/04/26 Wed [Edit]

最大多数の最大幸福というのがあったかと思います(もしかしたら違うかも)。
多くの人が幸せならそれが一番だ、という思想らしいです。
一見正しくもっともだ、と思いますが、僕は少しどうかな、と思うわけですよ。
最大多数の最大幸福というのは、つまりは多数決のようなもので、少数派の意見を否定することに他ならない、と思います。
この場合なら、不幸な人間がいても多くが幸せならそれでいいということです。自分が幸せならいいですが、不幸なら絶対に許さないでしょう。公共施設で、暑いという人に合わせて部屋が寒いと思うのと同じです。
つまりはトカゲの尻尾切り。
ちなみに、僕は「自分が楽しければそれでいい」というのを信条に掲げています。これも、上のことと一緒のようですが、これはあくまで、「自分が楽しく」なければならないのです。他人が不幸でもどうでもいい、ではなく。身近に不幸な人がいれば罪悪感を感じますよね?それで、自分がいい思いをしたというならなおさらです。それでは、とても幸せとは思えないわけですよ、僕としては。ですからまあ、助けてしまうんですが…、それで無駄に疲れたことも多々あります。それでも、罪悪感を感じたままよりはいいと思うのですよ。
「最大多数の最大幸福」も似たようなことになればいいのですが、これは、あくまでも個人単位で、国や団体などある程度大きくなってくると適応できないわけですよ。したがって、僕が言った様な事にはできないわけですよ。大は小を兼ねるといいますが、うーん、なんかなあ…。絶対に必要になってくるというのはわかるのですが、うーん…。

でまあ、何でこんなことを言い出したかというと、英語担当の先生が授業そっちのけで話し出したからなんですよ。その人は賛成派だったようですが、僕としては、ねぇ?授業つぶしてくれたのはありがたかったですけれど。
しかし、こういうことを文章にするのは難しいですね。もう少しうまい言い方はないかなあとは思うものの、うまくいかんのですよ。文章力を鍛えなければ!!とは思うものの…、どうやって鍛えるんですか?

なんか、いいこと言った気分。いいことではないような気がするけれど、もう少しこの自画自賛に浸ってましょう。
っていうことでこの辺で。
それでは。
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