ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

2006/02/10 Fri [Edit]

久しぶりの更新です。
とても忙しくて、更新できませんでした。
なので久しぶりだからということでこんなんどうでしょう、第二段。
「男女平等について」です。
暇なひとは読んでってください。
「続きを読む」、へGO→


さあ、もうすぐ地獄の学年末テストです。
留年ということはないと思いますが、面倒ですね。二学期かなり成績落ちましたから。少し努力せんといかんかなあ、でもめんどいなあ、とか思ってる今日この頃。
そういえば、ブログに人が来るようにするにはどうしたらいいんでしょうかね。
あまりにも人が来なさ過ぎてちょっち寂しい。
ということで、知っていたら誰か教えてください。






『男女平等』、いい言葉ですよね。しかし最近、『男女平等』の意味が違うんじゃないか、という気がするのです。
 例えば、ある会社、A社としましょう、に男女50人づつが面接を受けに来ました。結果A社は合計100人の中から男性40人、女性10人採用しました。ある人はこれを男女差別だと非難しました。
 しかし、そうでしょうか。確かに採用されたのは男性のほうが多かったかもしれません。ですが、これは単に女性の人よりも男性のほうが能力の高い人が多かっただけの話ではないでしょうか。つまり逆も有り得た訳です。会社側から見れば能力の高い人を選ぶのは当然のことです。しかし、能力もない人が男女平等を唱え会社を非難するのはいかがなものでしょうか。女性が勉強するのにいい環境じゃなかった、というのは言い訳にならないと思います。環境が悪かろうがなんだろうが活躍している女性は多くいますから。
 最近はそれに加え、男女平等と言うよりも男女差別が昔とは逆の形になっていると思うのです。女性優先というのが増えている気がします。そういうことを、女性優先をフェミニストと言うそうですが、最近はこういう人が増えてきているような気がします。それは違うんじゃないか、おかしいんじゃないか、思います。なぜなら撤廃されるべきは男女差別であって男女平等ではないのですから。
 男女平等を唱えるのは大いにやってほしい。会社内における女性のお茶汲み専門など勿論撤廃されるべき。ですが、意味をしっかり考え、そしてしかるべき能力を身につけてやってほしいと思います。それに、僕的には食事のときは男性が奢るというのをぜひとも撤廃してほしいと思います。
これも、男女不平等でしょう?
Prev
えらい?
Top
ただの日記
Next
タイトルなし

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
ただの日記

名言・格言集

プロフィール

Author:暇人/己己己己
ぎりぎりのラインで生きています。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ