ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

その世界と

2007/04/19 Thu [Edit]

――触れる。
   人の温もり。
   無機質な肌触り。
   柔らかな、感覚。
   しかし其処に、覚えるものは無く。
   感じるものも無く。
   その質感だけが返ってくる。
   その後には、ただ、触った、ということだけがあるだけ。





 あー、なにやら最近おかしいです。どうも良くないです。
 それは勉強ができるとかできないとかそういう話ではなくて。
 例えば。
 昔嫌いだった、最近になっても嫌いで、それで腐っているかどうか見るために牛乳を飲んでみた。
 確かに嫌な味でした。ええ、大嫌いのはずです。
 なんですが……、これは本当に駄目なのか、と思ったんです。
 いえ、勿論嫌いです。嫌いなんですけど……何か、別にそうでもない、というかなんと言うか、よくわからないことになってしまいまして。
 そのほかの好き嫌いにもそれで自信をもてなくなりまして。
 人に対しても、この人は好き、あいつは嫌い、だのなんだのあったのですが、どうにも考えてみると、どれもそうでもない・・・・・・、そんな風に思いまして。
 昔から、人に関しての好き嫌いはそれほど激しくなかったのですが、最近はそれに輪をかけたような感じです。
 食べ物や人以外にも、例えば、そう、英語とかでも、できはしないけど、嫌いとはいえない。ま、勿論すきでもないですけど。色々なものが、同じラインに下がった、或いは上がった感じです。平等というよりはむしろ不平等なような感じになりました。
 価値観の変動というほどではないです。これは良くない、いい、とかそう言うのは残ってます。嫌いだった、ということも。もしかしたら嫌いじゃなかったのかもしれませんけど。
 人だけに関して言えば、前は基本的に好きか嫌いか、無関心しらないで分かれていて、その分かれたうちでは全部同じラインに並んでたんです。よく勘違いされるのですが、好きのその上は無かったんです。恋愛とかしてみたいとは思いますけど、対象がいないんではどうにもなりません。
 それが今回、完璧とは言えずともほとんどが引き戻されました。
 ほんとう、今不思議な感覚で支配されています。
 言ってみれば、色々信じられなくなってます。
 どうなりますかね。
 うん、まあそれだけです。
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Comments

序文の詩が好きで思わずコメントです。

そうですね…難しく、しかも解り辛い状態ですね、それは。
一つ上の「恋」と言うものを知るための前兆なのか、或いは……。
それを知るにはは慣れる(克服する)しかないと思います。
こっそりと応援しています…

 それでも甘いものは素晴らしい!
 この甘さといいなんといい!これ以上のものはない!
 甘いものは神です。キングオブ!ビバ!
 神だからこそ個人の言い分など関係ないのです!!

 ぶっちゃけいたいです、自分。
 ま、そのうちなんとかなるでしょう。
 どこかで震えている僕を見守っていてください。

 
 
 
 
 
 
 
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