超能力
2006/12/30 Sat [Edit]
なんか色々オカルトな話。
まず宇宙人。
地球外生命体。
宇宙人が何でいるのかと聞けば「見たから」とのこと。目撃情報映像写真その他もろもろ。
目撃情報には信憑性というのは薄いでしょう。何より見間違いというものがある。
映像写真。そういったものは簡単に作れます。
とまあ、そんなこといってたら何にもなりませんので、この辺はスルーします。
ではいるとしたら。
まず地球に来る可能性。
太陽系には他に生物がいる可能性はないといわれています。そう仮定します。そうならば太陽系外からくるとなります。
そうなるとまず問題になるのは距離です。太陽系の半径は1AU=149,597,870km とするとき50AUほどだそうです。エッジワース=カイパー・ベルトというものの外側だそうな。そして速さ。物体は光の速さを越えられないとしています。何故どうしてそうなるのかはこの際おいておきます。根底となるものをおろそかにするのはあれですけど、僕にはわかりませんし、そういったことはかなり専門的なことになりますので。で、光の速さ。約三十万キロメートル毎秒。で計算すると、光でさえも太陽系を抜けるのに約24933秒かかります。415分。約7時間。とまあだいぶかかると。光の速さで行けば何とか……、いけるかもしれませんけど光の速さに届くかどうか。人としていける範囲で言えばとんでもない年数がかかります。ワープがどうの新技術がどうの、っていうのはちょっとないかな、と。この世界ですべてだとは思いませんけどあくまで人にできる範囲、人と同じような生物にできる範囲を考えれば現在の常識で考えてもいいかと思います。
ともあれ、相当な時間が必要です。できるとしたらSFとかでよくでる大船団、つまり宇宙船で自給自足できるようにすること。これで何百何千年と宇宙を彷徨えば、或いは。とはいえ、そんなことはできない、との見解があるそうな。理由は知りませんが、まず無理、とのこと。SFはSFということですかね。
宇宙人が地球に来るというのはまずないかな、なんて。いるかもしれない、けど、地球には。
…………光の話意味なかった?
超能力。
超能力は、ESP、PK、に分けられます。
ESPというのはextrasensory perceptionの略。なんかこういう略って無理矢理な感じがするようなしないような。とりあえずこれはテレパシーだとか透視だとかそういったもの。
PKは皆さんご存知、スプーン曲げ、念力などのこと。
あるかないかといわれれば、僕はないかと。人間は人間でしかないんです。人間にできることは頭で考えて体で表現すること、それしかできない。この辺の話に関しては京極夏彦の「姑獲鳥の夏」に色々書いてありましたのでそちらをごらんに。
ただESPの一部のものにしてはもしかしたらあるかもしれません。それは決して『オカルト』のような「あるんだからあるんだ」とかそういうものでなく理屈のついたもので。
超能力のうちの予知というのは前に書いた占いと大して変わりのないものだと思います。2007年は大きな惨劇が多く起こる年だとか。そこで惨劇とは『どこからどこまで』というのが大事なところ。対極的に見て、惨事というのは疫病なのか大地震なのか、そんなものはほとんど毎年起こっているはずです。言えばあたる。占いと同じです。
とまあ、夢がないです。今いえるのはきっと、証拠が少ない、ということ。どうしたって否定せざるを得ないと思うんですよね。
僕は好きですけどね、こういうの。ただ信じようとは思いません。だってそんなことしたら本がつまんないじゃないですか。そういったものが『日常』になってしまっては『非日常』『非現実』が楽しめなくなってしまう。本ってのは自分が体験できないことを疑似体験できる、そういうものだと思うのです。知っていることなど面白くもなんともありません。だからあってほしくはない。
そう思います。
まず宇宙人。
地球外生命体。
宇宙人が何でいるのかと聞けば「見たから」とのこと。目撃情報映像写真その他もろもろ。
目撃情報には信憑性というのは薄いでしょう。何より見間違いというものがある。
映像写真。そういったものは簡単に作れます。
とまあ、そんなこといってたら何にもなりませんので、この辺はスルーします。
ではいるとしたら。
まず地球に来る可能性。
太陽系には他に生物がいる可能性はないといわれています。そう仮定します。そうならば太陽系外からくるとなります。
そうなるとまず問題になるのは距離です。太陽系の半径は1AU=149,597,870km とするとき50AUほどだそうです。エッジワース=カイパー・ベルトというものの外側だそうな。そして速さ。物体は光の速さを越えられないとしています。何故どうしてそうなるのかはこの際おいておきます。根底となるものをおろそかにするのはあれですけど、僕にはわかりませんし、そういったことはかなり専門的なことになりますので。で、光の速さ。約三十万キロメートル毎秒。で計算すると、光でさえも太陽系を抜けるのに約24933秒かかります。415分。約7時間。とまあだいぶかかると。光の速さで行けば何とか……、いけるかもしれませんけど光の速さに届くかどうか。人としていける範囲で言えばとんでもない年数がかかります。ワープがどうの新技術がどうの、っていうのはちょっとないかな、と。この世界ですべてだとは思いませんけどあくまで人にできる範囲、人と同じような生物にできる範囲を考えれば現在の常識で考えてもいいかと思います。
ともあれ、相当な時間が必要です。できるとしたらSFとかでよくでる大船団、つまり宇宙船で自給自足できるようにすること。これで何百何千年と宇宙を彷徨えば、或いは。とはいえ、そんなことはできない、との見解があるそうな。理由は知りませんが、まず無理、とのこと。SFはSFということですかね。
宇宙人が地球に来るというのはまずないかな、なんて。いるかもしれない、けど、地球には。
…………光の話意味なかった?
超能力。
超能力は、ESP、PK、に分けられます。
ESPというのはextrasensory perceptionの略。なんかこういう略って無理矢理な感じがするようなしないような。とりあえずこれはテレパシーだとか透視だとかそういったもの。
PKは皆さんご存知、スプーン曲げ、念力などのこと。
あるかないかといわれれば、僕はないかと。人間は人間でしかないんです。人間にできることは頭で考えて体で表現すること、それしかできない。この辺の話に関しては京極夏彦の「姑獲鳥の夏」に色々書いてありましたのでそちらをごらんに。
ただESPの一部のものにしてはもしかしたらあるかもしれません。それは決して『オカルト』のような「あるんだからあるんだ」とかそういうものでなく理屈のついたもので。
超能力のうちの予知というのは前に書いた占いと大して変わりのないものだと思います。2007年は大きな惨劇が多く起こる年だとか。そこで惨劇とは『どこからどこまで』というのが大事なところ。対極的に見て、惨事というのは疫病なのか大地震なのか、そんなものはほとんど毎年起こっているはずです。言えばあたる。占いと同じです。
とまあ、夢がないです。今いえるのはきっと、証拠が少ない、ということ。どうしたって否定せざるを得ないと思うんですよね。
僕は好きですけどね、こういうの。ただ信じようとは思いません。だってそんなことしたら本がつまんないじゃないですか。そういったものが『日常』になってしまっては『非日常』『非現実』が楽しめなくなってしまう。本ってのは自分が体験できないことを疑似体験できる、そういうものだと思うのです。知っていることなど面白くもなんともありません。だからあってほしくはない。
そう思います。
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