ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

生と死

2006/12/21 Thu [Edit]

 ネガティブだかポジティブだかわかりません。

 さて、生と死についてです。
 死は自分にとってどういうものかは掴みきれていません。
 死ぬことは嫌です。そして怖いです。死にたいとも思いません。
 生きることと死ぬことについては良く考えます。
 そのたびに思うのですが、生きていることにたいした意味が、人間全体として生きている意味はないかと思うのです。
 生きる意味とは個人の目的のことであり、それを達成したときこそ本当にそれを実感できる、そういう風に思ってます。
 先立つものは目的。意味など後からついてくる、と。
 ただ、目的がなければ生きてはいないのかといえばそうでもないと思います。気力がなければそれまでかもしれませんが、『それを探す』という目的もまたあると思います。

 死はある哲学書にこうあります。
『生きている限り死は訪れず、死が訪れるときには我々は存在しないのだから、よって死を恐れる必要はない』
 死は平等です。いかにしようといずれは訪れます。
 僕は死んだ後などのことは考えないようにしています。
 死んでしまえば、『我々は存在せず』、従って考えることもできない。世界は、個人がそれを観測することにより作り上げた個人個人の世界、はそれができなくなることによって終わりを告げるのです。
 それを気にすることに意味などないのではないかと。

 自殺する人たちを見てこう思うのです。
「生きていれば楽しい事もあるだろうに」
「あったの、楽しいこと?」
「ないからこそいえるんだ」
『本当』に楽しいことを掴もうと、いつかはそうなるように努力はしているつもりです。

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 えー、これをもって姉さんのコメントの返答へとさせていただきます。一度そっちに書いたら結構長くなったもので。どうせならこっちに載せてしまおうと。
 ということで今はこれにて。
 それでは。
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おわり

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