ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

神様のパズル

2006/12/16 Sat [Edit]

 「私は神のパズルを解くのが大好きだ」というのはかの有名な学者、アインシュタイン言ったそうです。実際には言ったかどうかというのはよくわかっていないそうでもしかしたら創作かもしれないですが一応そういったとの記述はあるそうな。
 神のパズル。つまりは真理、ひいてはこの世の現象について。
 『神様のパズル』というのは本です。図書館で昨日借りてきて、今日読みました。宇宙は何からできているか、宇宙はいかにしてできたか、また宇宙は作れるか。話にはかなり専門的な用語が出てきて少し分かりにくかったですが、中々に面白かったです。
『宇宙は無からできた』というのが物理学者の有力な説だそうです。『無』ってのもよくわからないものですが、そこから何かができるものなのか。できるとすれば、それは人にも作れるものではないか。言われていると、はー、って感じはしますけど実際にはどうなんでしょうね。作れるものなんですかね、宇宙って。
 宇宙の外側っていうのも気になりますけどね。宇宙は誕生してから膨張し続け、広がっているといいます。広がってるというのならその外側がなければ広がらないでしょうし。でもその外側って言うのはまた『無』ってものなんでしょうかね。

 休みって言うのも暇なもんなんですよね、きてしまうと。テストとか学校がある最中には休みたいとか思うものですけど実際きてしまうとやることもないんですよ。ううむ、誰かやることを。
 やりたい、と思うことはあるんですけどね。じゃあやればいいじゃないか、っては思うんですけどいざやろうと思うと、いつでもできることだと、別に今やらなくてもいいんじゃないかみたいに思ってしまって。つまりはやりたいとは思ってもやろうとは思えないと。
 どうしたもんかと。
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Comments

あたしも最近よく考えるけどさ、言葉――あたしたちにとっては日本語だけど――って難しいよね。

無、かぁ。

宇宙とかはまぁ偶然の産物なのかなぁって思うけど。
あたしは宗教家じゃないから、神様云々とは言わないが。神はあたしだと思ってるし。

無になる、果敢なくなると云えば、死ぬということに置き換えられることも多いけど、どう思う?

たまたま、本当にたまたまなんだけど、今日私は死について――というか、死について考えるに至った背景とその結果だけなんだけど、ブログに書いたのよ。
結局死についてなんなのかは書かなかった。ようするに逃げたという体たらくです。笑ってくれ。

ま、暇だったら考えて。

 
 
 
 
 
 
 
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