ただの日記

なに、そんなこともあるさ。

2006/01/26 Thu [Edit]

遅れに遅れてしまいました。
なんかいろいろ忙しくて。といっても勉強やなんかですが。
そうそう、言い忘れていましたが、僕は高校1年生です。
大学目指してがんばっております。

近況としては、進路選択やなにやらで大変です。
まあ、特に書くこともないので、
けっこう前に書いたものですが読んでいただけるとうれしいです。
題名は「占いについての考察」です。



…どうでしょう。これ結構出すの不安なんですが。
まあ、読み、そして楽しんでもらえるといいなと思います。
それでは。

占いは古代から人の未来を知ったり、政治を行ったりなどいろいろな場面で親しまれて来ました。占いがここまで信仰されてきたのは何故でしょうか?それは当たるからじゃないかと思います。
 何故あたるのでしょうか。それは占ってもらってるほうに理由があるのだと思います。例えば、Aさんがよく道端にある占い屋で占ってもらいました。結果、「西の方に行けばいいことがある」といわれました。試しに西に行ってみた所、1000円を拾いました。「いいことがあった」と思えることでしょう。ですが、考えてみてください。「いいこと」とは何も一つではないのです。かっこいい人を見た、探していた本が買えた、はたまたバーゲンがやっていたなどでもいいのです。日常生活でも普通にありえる範囲です。
「当たった」と思うこと、これが占いが当たる理由ではないでしょうか。「西に行けば悪いことがおこる」、と言われ西に行かなかった。すると悪いことはおこらなかった。ああ、当たった、とおもうわけです。条件が厳しい占いは、条件が満たせなかったからおこらなかった、だから当たったとなるのです。つまるところ、誰が何を言っても同じことなのだと思います。
 「でも性格とか人間関係を当てた人がいるじゃないか」、と言う人もいると思います。そういう人は服装や喋り方等を見るんではないかと思います。第一印象が悪かった、でも話してみるといい人だ。ならば親友はいるけど人付き合いが下手だろうとか、服装が華美、ならば自己主張が激しいだろうなどと考えられるのです。勿論、先に言ったのと違って簡単に出来ることではないでしょう。これが出来るだけでもかなり凄いと思います。
つまり、よく当たる占い師と言うのは洞察力が優れていたり、読心術が出来たりと、結構凄い人達ってことだと思います。後はいかにそれらしく振る舞うかってことですね。多分。なんか、占い師のことをいんちき商売とか言ってる人がいるらしいですが、立派な職業だと思います。
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