とある朝の出来事
2006/03/19 Sun [Edit]
とある中高生の吹奏楽部の定期演奏会聞きにいってきました。
いいですね。
ってことで、来年も行くことに決定。
お気に入りは、
"The Inn of the Sixth Happiness"
第六の幸福をもたらす宿という意味だそうです。
第六の幸福という映画の音楽らしい。
なんか恋愛ものの話だとか。
"運命"、が主題だそうです。
音楽的なことはわからないからノーコメント。
でもよかったですよ。いやほんと。
まあそれで。
今日朝、11:30集合でした。
昨日なかなかなぜか寝れなくて。
楽しみとかいうわけではなかったんですけど。
4時ぐらいまで起きてまして。
しかもなぜか9時くらいに起こされてしまいまして。
眠し。
そんな今日の朝の出来事を小説にしてみました。
即席なのでうまくかけていませんが、そこはご愛嬌。
ってことで今日はこの辺で。
ちなみに小説は行くということがもう知っているものとして書いています。そこんとこよろしく。
それでは。それでは。
いいですね。
ってことで、来年も行くことに決定。
お気に入りは、
"The Inn of the Sixth Happiness"
第六の幸福をもたらす宿という意味だそうです。
第六の幸福という映画の音楽らしい。
なんか恋愛ものの話だとか。
"運命"、が主題だそうです。
音楽的なことはわからないからノーコメント。
でもよかったですよ。いやほんと。
まあそれで。
今日朝、11:30集合でした。
昨日なかなかなぜか寝れなくて。
楽しみとかいうわけではなかったんですけど。
4時ぐらいまで起きてまして。
しかもなぜか9時くらいに起こされてしまいまして。
眠し。
そんな今日の朝の出来事を小説にしてみました。
即席なのでうまくかけていませんが、そこはご愛嬌。
ってことで今日はこの辺で。
ちなみに小説は行くということがもう知っているものとして書いています。そこんとこよろしく。
それでは。それでは。
朝。
けたたましい音で起こされる。
どうやら、寝坊したらしい。
自分には妹がいるのだが、そいつも今日は定期演奏会。
オーボエをやるらしい。
学校外の活動だからなかなかすごいのかもしれない。
ちなみに、中一。
ばたばたと部屋の外で音がする。
しばらくまどろんでいると、いきなり部屋のドアが開かれる。
何事かとあせりながら、しかしゆっくりと起き上がる。
そして。
「パパがテレビ予約してほしいって。」
「あー、何の番組?」
まだ頭が目覚めていない。
「うーん、なんだろう。ぱぱー!なんの番組!?」
聞いてから頼めよ。
しばらくして。
「野球だって。」
「うぃ。」
そういって出て行く。
少しばかりボーっとしながら、めんどくせえ、と思う。
何であんな機械音痴なんだろう。
録画ぐらい、ピ、ピ、ピ、で終わるだろうに。
「よいしょっと。」
かけ声を入れて立ち上がる。
親父くさいといわれる所以だ。
階段を降りしょぼしょぼした目をこすりながら、リビングへと入る。
「おう、頼むぜ。」
42歳を過ぎて、明日で43になる親父だ。
よく若くかっこいいといわれるが、お世辞だろう。
コンピュータはバリバリできるのになあ。
なれるのに時間がかかったらしいけど。
テレビをつけて、さらに録画機器、PSXをつける。
起動するのを待ち、操作する。
「何時から?」
「たぶん昼ぐらいから。TBSだと思う。」
横に送っていき、それを見つける。
録画セット完了。
「おわったよ。」
「おう。俺ももう行く。」
今日は親父も妹の発表会の手伝いだ。
なのに盛大に遅刻。
大丈夫なのだろうか。
うちの家族は基本、時間にルーズだ。
俺は違うけど。
「じゃあいくねぇ〜。」
「おう〜。」
ドアの開く音。
さてどうするか。
そういえば昨日風呂にはいっていない。
いろいろあって入れなかったのだ。
なら。
風呂に入ろう。
二階の風呂場に向かう。
途中階段上にある妹の部屋から、
「どこだ〜!」
と叫ぶ声が聞こえたが無視だ。
風呂に着き、浴槽を洗おうと思ったら。
なんともう、風呂をやった奴がいるようだ。
朝風呂か。
いいご身分じゃねえか。
いや、俺もだけれど。
早々に服を脱いで俺も入る。
軽く体を流し、入る。
湯につかりながら思う。
待ち合わせは11:30。
風呂に備え付けられているデジタル時計を見る。
9:07。
道理で眠いわけだ。
昨日、なぜか眠れなかった。
楽しみだったとかいうわけではないが。
それで、4:00まで起きていた。
しかも何の因果か、こんな時間に起こされてしまった。
睡眠時間約五時間。
ちなみにいつも10時間。
寝すぎはこの際無視だ。
約半分。
野郎…
今度から、録画は自分自身にやらせよう。
恨みのこもった視線を奴が行ったであろう方向に向ける。
さあ。
時間はたっぷりある。
それまで風呂に浸かっていよう。
この後、あまりに風呂が気持ちよくて時間に遅れそうになるがそこはご愛嬌だ。
けたたましい音で起こされる。
どうやら、寝坊したらしい。
自分には妹がいるのだが、そいつも今日は定期演奏会。
オーボエをやるらしい。
学校外の活動だからなかなかすごいのかもしれない。
ちなみに、中一。
ばたばたと部屋の外で音がする。
しばらくまどろんでいると、いきなり部屋のドアが開かれる。
何事かとあせりながら、しかしゆっくりと起き上がる。
そして。
「パパがテレビ予約してほしいって。」
「あー、何の番組?」
まだ頭が目覚めていない。
「うーん、なんだろう。ぱぱー!なんの番組!?」
聞いてから頼めよ。
しばらくして。
「野球だって。」
「うぃ。」
そういって出て行く。
少しばかりボーっとしながら、めんどくせえ、と思う。
何であんな機械音痴なんだろう。
録画ぐらい、ピ、ピ、ピ、で終わるだろうに。
「よいしょっと。」
かけ声を入れて立ち上がる。
親父くさいといわれる所以だ。
階段を降りしょぼしょぼした目をこすりながら、リビングへと入る。
「おう、頼むぜ。」
42歳を過ぎて、明日で43になる親父だ。
よく若くかっこいいといわれるが、お世辞だろう。
コンピュータはバリバリできるのになあ。
なれるのに時間がかかったらしいけど。
テレビをつけて、さらに録画機器、PSXをつける。
起動するのを待ち、操作する。
「何時から?」
「たぶん昼ぐらいから。TBSだと思う。」
横に送っていき、それを見つける。
録画セット完了。
「おわったよ。」
「おう。俺ももう行く。」
今日は親父も妹の発表会の手伝いだ。
なのに盛大に遅刻。
大丈夫なのだろうか。
うちの家族は基本、時間にルーズだ。
俺は違うけど。
「じゃあいくねぇ〜。」
「おう〜。」
ドアの開く音。
さてどうするか。
そういえば昨日風呂にはいっていない。
いろいろあって入れなかったのだ。
なら。
風呂に入ろう。
二階の風呂場に向かう。
途中階段上にある妹の部屋から、
「どこだ〜!」
と叫ぶ声が聞こえたが無視だ。
風呂に着き、浴槽を洗おうと思ったら。
なんともう、風呂をやった奴がいるようだ。
朝風呂か。
いいご身分じゃねえか。
いや、俺もだけれど。
早々に服を脱いで俺も入る。
軽く体を流し、入る。
湯につかりながら思う。
待ち合わせは11:30。
風呂に備え付けられているデジタル時計を見る。
9:07。
道理で眠いわけだ。
昨日、なぜか眠れなかった。
楽しみだったとかいうわけではないが。
それで、4:00まで起きていた。
しかも何の因果か、こんな時間に起こされてしまった。
睡眠時間約五時間。
ちなみにいつも10時間。
寝すぎはこの際無視だ。
約半分。
野郎…
今度から、録画は自分自身にやらせよう。
恨みのこもった視線を奴が行ったであろう方向に向ける。
さあ。
時間はたっぷりある。
それまで風呂に浸かっていよう。
この後、あまりに風呂が気持ちよくて時間に遅れそうになるがそこはご愛嬌だ。
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